世界最大にして最も残虐な
海豚の虐殺を止める事に手を貸して下さい!

私達の取り組み

日本の漁師は、世界の何処よりも多くの海豚を殺しており、海豚は、日本の沿岸水域で深刻な危機に直面しています。太地町や浮島では、海豚が無理矢理陸上へ運ばれ、死ぬまで切り裂かれる漁法である“追い込み猟”が行われています。私達は、海豚の大虐殺を記録し、世界に公表するために、その両方の漁村を訪れました。

 
日本の漁師は、バンドウイルカの群れを殺戮現場に追い詰め、15mほど離れて置かれている2つの網で海豚の逃げ道を封鎖しています。

太地町では、海豚狩りが10月11日に始まり、翌年の3月30日まで続きます。この町では、見せ物用の海豚を高額で購入し、その一部の海豚を日本や海外の他の施設へ輸送している地元の水族館によって、海豚の大虐殺が強く働きかけられています。

私達は、100頭以上のバンドウイルカが無理矢理陸上へ運ばれ、20頭以上の海豚が水族館によって選び出された去年の1月に全ての捕獲方法を撮影する事が出来ました。

一部の海豚は、水族館関係者によって選ばれている最中に殺されていました。私達の迫力ある映像は、“Dolphin Hunters(海豚の狩人)”と題されたBBCのドキュメンタリー番組の中で放映され、世界中で3億人以上の人達によって試聴されました。

このような国際的な暴露は、日本の漁師や海豚監禁産業が最も望んでいない事であり、私達の太地町への再視察が彼らを苛立たせていたのも無理はありません。

 
日本の漁師は、海豚の大虐殺を撮影させないようにするために山の頂上に高い布の壁を設置しました。

海豚を捕まえ殺すための野蛮な方法を公表するという私達の運動が始まって以来、日本の漁師は、極端な活動を行って金を費やし、私達が仕事を成し遂げるのを防ぐようようになりました。日本の漁師が海豚に行っている行為は、とても野蛮です。彼らは、この事実を他の国々に秘密にして、国際的な激しい非難を防がなければならいという事が分かっているのです。

彼らは、以前公道の側の大きな潟湖で大虐殺を行っていましたが、増加していく暴露のために、2つの山の間に隠された小さな入り江で行わなければならなくなりました。その入り江は、都市公園の一部であり、日本中の観光客がここを訪れ、世界で最も華やかな海岸線地帯に沿って人目を引く道を歩きます。

6ヶ月間続くDrive Fisheryが行われるている時期、日本の漁師は、異常に敵対心を持った策略を用いながらその地帯を占領し、海豚が殺されている間、欧米人や日本の観光客をその入り江に近寄らせないようにしています。彼らは、その際に脅迫的で邪悪な雰囲気を生み出しています。それさえなければ、美しく、親しみやすい村なのです。

何年もの間、それらの活動を隠す事が日本の漁師の方針の一環でしたが、現在彼らは、自分たちの隠蔽工作をさらに狂信的なものにしています。地方自治体に支えられ、彼らは、私達が海豚の殺戮現場を見渡す事の出来る山に上るのを禁止しました。

 
海豚の食肉解体処理場は、血だらけの映像を撮影出来ないようにするために青い防水布で覆われています。

彼らは、私達のカメラに怯えています。彼らは、私達が以前海豚の大虐殺を撮影するために登っていた木の回りに有刺鉄線を巻き付け、私達の視界を遮るために、布とプラスチックで出来ている趣味の悪い壁を山の頂上に設置しました。彼らは、殺害現場に通じる道に沿って並んでいる木々に金属の鎖を巻き付けました。その鎖には、“入るな!”、“不法侵入だめ!”などの手書きの忠告が書かれた看板が取り付けられていました。

大虐殺が終わった後の海水は、赤い血が何時間も残り、人々に実在しない危険性を警告している“堕落最高!”や“泥滑る!”などのおかしな標識は、海が海豚の血を洗い流すまで取り除かれる事はなく、この虐殺の証拠は、皆、消えて亡くなります。

日本の漁師は、私達が小舟から大量殺戮の写真を撮るのを防ぐために、入り江の出入り口の至る所に大きな布の切れ端さえ掲げており、世界中に知れ渡っている根深い真の恐怖を表すさらなる証拠として、殺戮現場の至る所に巨大な青い防水布を設置し、私達が海豚の虐殺をヘリコプターからでさえも撮影出来ないようにしています。

 
ハナゴンドウが最も悲惨なやり方で滅ぼされた後に大量の血が海の流れと共に渦巻いています。ハナゴンドウは、胸から自分の内蔵がもぎ取られている時でさえ、自分の命のために必死に戦い、血が噴気孔からだくだくと流れていました。

日本の漁師は、ほぼ完璧に海豚の大虐殺を隠す事に成功しましたが、彼らの戦略は、恐らく予想されていなかった思わぬ面倒を招いています。海豚の虐殺は、とても卑劣な偽装に囲まれており、非常によく監視されています。これは、一体何が隠されているんだろうという日本の観光客の好奇心を増大させました。私達は、その観光客の多くに話しかてみると、彼らは、“あの漁師が青い防水布の陰で行っている事は、見る事が許されていないほど恐ろしいものなのですか?”と質問し続けました。

極端な隠蔽工作は、日本の漁師が誇りとしている伝統である海豚殺しを正当とする主要な理由の一つを台無しにしています。もし彼らが本当に海豚の殺戮を誇りに思っているのであれば、それを隠す事に血迷う事はないでしょう。彼らが青い防水布、鎖、有刺鉄線、布の壁の裏に大量殺戮を隠している事実は、かつて公表された海豚の大虐殺が日本人を含む、世界中の人々によって嘆かわしいものとして見られているのをよく分かっているという事を明らかにしています。

 
海豚の虐殺後に血だらけになった入り江。

日本の漁師は、“写真撮るな!”と叫びながら私達のカメラのレンズの前で大きな板を振る事に多くの時間を費やしています。彼らが実際に言っている事は、“我々は、見せられない秘密を隠している。”という事なのです。

異常に対立し、秘密を隠す事によって、彼らは、無意識により多くの注目を自分達自信と海豚の虐殺にもたらしています。東京から訪れていた若い少女が、“潟湖を隠しているあの不気味な青いビニールを見るまで、ここで海豚が殺されているなんて思いもしなかった。”と表現したように・・・・

 
*Save Taiji DolphinsのWebsiteから翻訳されています。
   
 
日本の恥
  今年9月
通常、太地町の漁師は、海豚狩りを10月1日に始めますが、あの残酷な狩りがもう既に始まっています!
 
 
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